いつもEmma Japanをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、弊社製品「Emma-M」および「Emmaボトル」に共通する基盤技術につきまして、第三者研究機関である 中部大学 工学部 横江 彩 助教 にご協力いただき実施した客観的評価試験の結果につきまして、概要をご報告申し上げます。
なぜ第三者機関に評価を依頼したのか
Emma-Mおよびボトル製品は、通電や電池といった外部エネルギーを一切用いず、容器内部に封入した 天然鉱石およびバイオマスカーボン の物性によって、飲料水の物理的性状(pH・酸化還元電位など)を緩徐に整える「受動的な器具」です。
私たちは、お客様に安心してお使いいただくために、その作用を“主観的な実感”だけで語るのではなく、 「客観的なデータ」で誠実に示すこと が不可欠だと考えております。そのため、独立した第三者研究機関である中部大学に、生体への影響評価を含む一連の検査をお願いいたしました。
尿中8-OHdGで見えてきた「ターンオーバー」の道筋
今回、特に注目すべき結果の一つが、 尿中8-OHdG(ヒドロキシデオキシグアノシン) を用いた検査です。
8-OHdGは、体内で酸化的なダメージを受けたDNAが修復・代謝され、その産物として尿中へ排出される際に検出されるバイオマーカーです。すなわちこの値の推移を追うことで、
「酸化的ダメージ → 修復 → 排出」
という、体内で日々繰り返されている 代謝(ターンオーバー)の一連の道筋 を、間接的かつ客観的に観察することができます。
中部大学での検査の結果、Emmaの活性水を継続的に摂取することで、この尿中8-OHdGの推移にはっきりとした変化が認められ、 体内のターンオーバーが客観的データの形で裏付けられる結果 が得られました。
なお、具体的な数値・グラフにつきましては、現在進めております 医療機器登録(PMDA申請)の審査資料 の一部となるため、本投稿での公開は控えさせていただきます。ご了承いただけますと幸いです。
ご家庭で同じ技術をお試しいただける「Emmaボトル」
今回ご報告した中部大学の評価試験は、Emma-Mと同じ基盤技術(特許第7191425号)を用いた 「Emmaボトル」 にも共通する内容です。Emma-Mポット同様、 電気もカートリッジも不要・半永久的にご使用いただける 構造で、お好きな飲み物を入れるだけで日々の水分補給を、よりまろやかな飲み心地に整えます。

■ Emmaボトル 製品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実容量 | 0.48 L |
| 総重量 | 285 g |
| 材質(本体) | ステンレス |
| サイズ | 直径 7 cm × 高さ 23.5 cm |
| 構造 | 真空二重構造(保温・保冷対応) |
| 保温効力 | 50℃以上:約12時間/65℃以上:約6時間 |
| 保冷効力 | 12℃以下:約6時間 |
| 価格 | ¥31,900 〜 ¥33,550(税込) |
| カラー | シルバー/ブラック/ホワイト/ピンク(4色展開) |
| 技術 | 特許第7191425号(バイオマーカーテスト立証済み) |
■ 4色のカラーバリエーション
オフィスにも、ご自宅にも、ジムにも。冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、いつでもどこへでも気軽にお持ちいただけます。
▶ Emmaボトル 商品ページはこちら https://emmacollection.stores.jp/items/6562dedca625e83171373e1a
▶ EmmaJapan STORE(公式オンラインストア) https://emmacollection.stores.jp/
今後について
今回ご報告した尿中8-OHdGの結果は、ORP・pH測定などの物理指標、BAPテスト等のバイオマーカーと併せ、Emmaシリーズの意義を多角的に裏付ける一連の研究の一部です。
弊社では引き続き、独立した研究機関による評価をもとに、 誠実で科学的な情報発信 に努めてまいります。Emmaの製品を通じて、皆さまの毎日に静かな安心をお届けできるよう、一歩ずつ歩みを進めてまいります。
今後ともEmma Japanをどうぞよろしくお願い申し上げます。





